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混迷の時代出雲から陽が昇るシンポジウム
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19951123第1回神有月縁結び世界大会









2015年11月17日出雲から陽が昇るシンポジウム

平和、環境、健康事業の推進

「美しい日本」を標榜し、 安部内閣が発足しました。 折しも北朝鮮は地下核実験をしたと 発表し、 韓国からは北東アジア初となる国連事務総長が選ばれました。
日本は常任理事国入りを国連参加各国から賛同を得ることが出来ず、 隣国との歴史認識の差は広がり、 真の和解につながりにくい状況になっております。
出雲大社は五穀豊穣のシンボルであり、 お互いに与え合うことによって新しい国家を生み出した「和譲」の地です。古代より深い縁で結ばれたユーラシア大陸、 朝鮮半島の対岸にあるこの中海宍道湖圏で、 心ある世界の人々と縁を結び、 二十一世紀の平和のモデルを創る時が来ました。
全世界で約四百万人の実践者があるマクロビオティックの権威、 久司道夫先生と、 世界で最も激しい紛争地帯で平和の尊さを体得され、 日本文化の研究者でもあるエリ・コーヘンイスラエル大使から、それぞれメッセージをいただきます。
お二人の講演は、 この中海・宍道湖圏に世界から智慈と資金が集まり、 和譲によって世界平和を生み出す、 歴史的な出発式です。 ご参席賜りますようご案内申し上げます。

人間自然科学研究所 理事長 小松昭夫

パンフレット・動画

オープニング安重根と伊藤博文講演1講演2

講師紹介

エリ・コーヘン エリ・コーヘン  <駐日イスラエル大使>

1949年、エルサレム生まれ。ヘブライ大学数学物理学科,ロンドンテームズヴァリー大学卒、コンピュ ーターマーケッティング社代表,マレーアドミム市副市長、国防省ナハル(青年パイオニア)局局長 (将官)周辺地域開発担当局長一WZO, 国防大臣補佐官、ハイテク企業: Tecnosphre、EC、 BME、PV、AES各社社長、国会議員(リクー ド党2002-2003) 2004年より現職。
文化・運動・青少年コミュニティーセンター会長、ヒマラヤ山脈捜索隊長兼任、イスラエル松涛館空手道協会会長(空手黒帯5段・師範)。近著「大使が書いた日本人とユダヤ人」 (中経出版)
久司道夫 久司道夫  <KIJ代表理事>

1926年、和歌山県生まれ。東京帝国大学法学部卒業後、同大学院で国際政治学を専攻。世界連邦主義者の桜沢如一氏らの影響を受け、1949年に渡米。コロンビア大学院政治学部で世界平和の道を探究。人類の平和にはバランスのとれた健康食、マクロビオティック食が必要であると悟り、アヴェリーヌ偕子夫人(奥出呉町出身1923年~2001年)と共に世界規模でその啓発·普及活動に取り組む。1994年「世界の平和と人類の健康に非常な貢献をした」として国連より優秀賞を授与。1999年6月に日本人初の米国国立歴史博物館「スミソニアン」に殿堂入り。2004年山梨県小淵沢市で中間法人KIJを設立、実践教育を通じマクロビオティックの指導者を育てている。
(2014年12月28日、ボストン市内の病院にて死去。享年89歳。)


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