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20151117出雲から陽が昇るシンポジウム
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20141123出雲から陽が昇るシンポジウム
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悠久の河 周藤彌兵衛翁の物語

悠久の河 周藤彌兵衛翁の物語

島根核発電所

天略
2015年11月17日出雲から陽が昇るシンポジウム

シンポジウムパンフレットイングリッド・ロレマ サプライズBOOK写真資料

シンポジウムパンフレットイングリッド・ロレマ サプライズBOOK写真資料


講演映像

 

講演者紹介







ご挨拶

ご挨拶

 1945年7月29日ポツダム宣言黙殺報道を受け8月6日広島・9日長崎に原爆投下、戦時資料焼却命令を出し、15日昭和天皇の終戦放送がされました。そして9月2日、100年前にペリー提督が掲げた星条旗を掲げ、東京湾に入港した米戦艦ミズーリ号上で日本は降伏文書に調印、8000万人(民間人5500万人、軍人2500万人)という史上最大の犠牲を出した第二次世界大戦(中国では15年戦争)が終わり、日本は米国を中心とする連合国に占領されました。その後、1950年始まった朝鮮戦争中の1951年サンフランシスコ講和条約に調印、独立。日本を含む旧枢軸国を対象にした敵国条項の入った国連憲章(1945年10月発効)を受け入れ、1956年国連に加盟、現在に至っています。その後、東西冷戦下の高度経済成長という繁栄もありましたが、日本は人類史的激動期と、問題が複雑に絡み合った衰退期と、近隣諸国との歴史問題が重なり、難しい状況になっています。

 また、島根県は1966年、県庁所在地松江市の10キロ圏内に原子力発電所を誘致、日本最大を含む3基共、運転できない状態が続いています。社会の構造的疲弊が、「財政ひっ迫」「中海干拓事業中止と大橋川開削」「竹島の日制定」「公共施設の陳腐化、利用者の減少」等を生み、文化・政治・経済の活力が低下、急激な人口減少を招き、閉そく感が漂っています。

 一方、ギリシアで小泉八雲の「開かれた精神OpenMind」がよみがえり、出雲大社の遷宮・慶事、錦織圭選手の活躍、錦織良成監督とEXILETRIBE HIROが創る映画「たたら侍」への期待も高まり、松江・出雲に注目が集まっています。
 日本と朝鮮半島は、核大国の米国・中国・露国の地政学的結節点にあります。安倍内閣の掲げている「積極的平和主義」「地方創生」「女性の活躍」の議論から新しい時代が生まれる可能性がでてきました。これには中小企業の自律的再生と、国民の気づきが必要不可欠です。

 当社が市場創造したシートシャッターも大手の参入が進み、全国・世界に広がり市場が急拡大しています。また、松江発のRubyで開発したクラウド総合水管理システム「やくも水神」も、「次世代の社会インフラ」として野村総合研究所が2010年、東京国際フォーラムで2700人を前に発表、採用自治体が国交省の成功モデルになり、本格的な普及期を迎えています。 

 やくも水神の原点「水の偉人・周藤彌兵衛翁」の大銅像を日中戦争の激戦地山東省で制作、8月1日「水の日」に松江市八雲町に地元の協力を得て建立しました。そしてカーネギー財団、オランダの芸術家ロレマさんの協力を得て、小説「武器を捨てよ」「空の蛮行」で100年前に世界大戦を強く警告した、女性初のノーベル平和賞受賞者ベルタ・フォン・ズットナー像建立活動を始めました。ヨーロッパでの支援者であるイップ常子さんは、東京、広島、神戸、京都名古屋で公演されたオーストリア政府企画によるズットナーの演劇「情熱に燃える魂」に参加されました。
 このシンポジウムをきっかけに、「国際平和センター・国民国連」構想(2009年北京、2014年ウィーンで発表)が、長崎大学核兵器廃絶研究センターの「北東アジア非核兵器地帯構想」マララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞受賞などを追い風に、出雲から世界に広がることを祈っています。

 皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしています。
小松電機産業株式会社 人間自然科学研究所
小松 昭夫

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イングリッド・ロレマ氏  「あなたが奇跡を信じないなら」



佐藤 京子 氏  日本舞踊:荒城の月/寿獅子 花柳萠淡

日本舞踊:荒城の月/寿獅子 花柳萠淡

パネルディスカッション




会場の様子





タイムスケジュール

第1部松江から世界平和を―国民国連構想の具現化―
8:40 - 9:40 モーニングセミナー 21世紀を鳥瞰する世界アジア日本島根 
民間から始まる平和会議
コーディネーター:堀江 研次
パネラー:渡部 通恵、鄭 求燾、魏、呉 大新
10:00 - 開会
10:05 - 10:25 主催挨拶
10:25 - 11:00 基調講演1 平和な世界を築く視点:真実は非常識にあり 浜田 和幸
11:00 - 11:05 ベルタ・フォン・ズットナー像除幕お披露目
11:05 - 12:00 基調講演2 あなたが奇跡を信じないなら イングリッド・ロレマ
第2部オープンマインド―開かれた精神-と地方創生
13:05 - 13:15 セレモニー 日本舞踊:荒城の月/寿獅子 花柳萠淡 佐藤 京子 他
13:15 - 13:45 基調講演3 私の人生とヨーロッパ
周藤彌兵衛翁との出会い
イップ常子
13:45 - 13:55 エッセイ朗読 焦げついた夏,祈り 村尾 靖子
13:55 - 12:20 基調講演4 歴史が教えてくれる日本人の生き方 白駒 妃登美
14:20 - 14:50 基調講演5 出雲から陽が昇る:陰と陽について 行徳 哲男
14:50 - 15:20 基調講演6 人口減少社会と地方創生女性の社会参加 堀内 好浩
パネルディスカッション
15:30 - 17:00 未来へ
三大核大国の結節点、朝鮮半島と日本-世界平和の希望の郷・八雲立つ出雲
コーディネーター:浜田和幸
パネラー:行徳哲男、堀内好浩、イップ常子、
白駒妃登美、渡部通恵、小松昭夫

新聞掲載記事一覧

出雲から陽が昇るシンポジウム記事掲載
12月13日 毎日新聞 風に吹かれて 考えよう家族の絆 [PDF:201KB]
11月25日 島根日日新聞 女性主体の平和社会を発信 イングリッド・ロレマさんら講演 [PDF:791KB]
11月24日 山陰中央新報 女性の社会参画や国際平和を考える 松江でシンポジウム [PDF:429KB]
11月24日 読売新聞 芸術で平和訴えロレマさん講演 [PDF:2.0MB]
ベルタ・フォン・ズットナー像記事掲載
11月25日 毎日新聞 松江・小松電機がベルタ像を建立 [PDF:608KB]
11月12日 島根日日新聞 ズットナー氏の像建立を提唱 [PDF:700KB]
シンポジウム広告掲載
10月19日 山陰中央新報 シンポジウム広告記事 [PDF:661KB]
10月31日 日経産業新聞 中国四国産業広告特集 進む拠点整備、企業の集積に厚み [PDF:3.2MB]



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